2026.10.21
CONPETITION
【応募締切2026/11/30】木の家設計グランプリ2027
2026.10.21
EVENTS
国内外の人形1万点余りを収蔵する横浜人形の家は、横浜・元町で真珠店を経営した大野英子氏(1907-1977)の人形コレクションが1978年に横浜市へ寄贈されたことに始まります。翌年、山下公園や横浜港を臨む産業貿易センタービルの一画を改装、「人形の家」としてその一部が公開されました。
その後、保存展示の充実が検討され、山下公園東端と山手地域のフランス山とを歩行者デッキで結ぶ都市計画の中に位置づけるかたちで、現在地への移転が決定します。そして1986年、中区在住の太田ますい氏(1897-1987)からの貴重な雛人形・雛道具の寄贈等によりさらに充実したコレクションを基に、現在の横浜人形の家が開館しました。坂倉建築研究所によるその設計は、「人形たちが住む家」、さらに「現実の都市の中の空想のマチ」として構想されました。
開館40周年となる本年、人形たちが住む「家」が出来る過程や細部の魅力、また、各々の思い出に繋がる展示やイベントの資料などから、横浜人形の家の40年間の記憶を紡ぎます。
会期|2026年9月5日(土)~11月23日(月・祝)
開館時間|9:30~17:00(最終受付は16:30)
休館日|毎週月曜日、9月24日(木)、10月13日(火)
※9月21日(月)、10月12日(月)、11月23日(月)は祝日のため開館
大人 800円
小中学生 400円
未就学児 無料
※入館料(大人400円/小中学生200円)を含む、未就学児は入館料も無料
横浜人形の家
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町18番地
横浜人形の家