2026.09.05
CONPETITION
【応募締切2026/09/28】ハーフェレ学生デザインコンペティション
2026.09.05
EVENTS
南極は、地球の素顔が残る数少ない場所です。氷、大気、海、生き物などの変化が “そのまま” 観測できるため、地球環境を理解するうえでとても重要なフィールドになっています。日本は70年間、南極で観測を続け、その積み重ねが気候変動の解明や未来予測に大きく貢献してきました。
本展は、その成果を「見て学ぶ」だけでなく「体験しながら理解できる」展覧会です。
まるで自分が南極に上陸するかのような没入感を得られる壮大な大型映像。そして、強風の中を進むような体験ができるブリザード体験や、何十万年も前の地球の記録が刻まれたアイスコア、南極で見つかった隕石、生き物の標本展示など、極地で行われている科学のリアルを実感できます。
さらに、氷河やオーロラの映像、昭和基地の紹介を通して、観測隊がどんな環境で研究を続けているのかがわかります。
南極を知ることは、地球の過去と未来を知ること。本展は、その入口となる“体験型の科学の旅”です。南極観測70周年を記念して、南極観測を体験できる特別展がこの夏、開催されます。
会期|2026年7月1日(水)~9月27日(日)
開館時間|10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日|7月7.14日(火)、9月1.8.15日(火)
大人(19歳以上) 2,000(1,800)円
18歳以下(小学生以上) 1,300(1,100)円
未就学児(3歳以上) 900(700)円
2歳以下 無料
※( )内は8名以上の団体料金
※障害者手帳、受給者証等の証明書をお持ちの方は本人及び付添の方お一人まで無料。証明できるものをご提示いただく場合がございます。
※日本科学未来館の常設展もご覧いただけます。ドームシアターは別料金(要予約)
日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
日本科学未来館、国立極地研究所、ドリームスタジオ、テレビ朝日、朝日新聞社