【終了予定2026/09/06】本と美術の展覧会vol.6 なぞる。

2026.08.12

EVENTS

【概要】

本展では、文学作品など、言葉により媒介された対象を「なぞる」ことで生み出された作品を展示します。本展における「なぞる」とは、それぞれの仕方で「ある対象をたどり・受け取り・再生する」こと。この行為により生まれた作品を3人の作家の試みにおいてご覧いただきます。大城夏紀と折笠良は文学作品を、松元悠は社会に広まる事件のニュースを対象にし、表現方法は絵画、インスタレーション、アニメーション、リトグラフ、漫画等、多岐にわたります。
インターネットが普及しSNSでつながることと生活が分かちがたくなった昨今、言葉やイメージはまたたく間に消費され、アルゴリズムのなかに組み込まれて、次なる消費へと誘います。本展は、言葉とそれによるイメージの現れ方にゆっくりと向き合い、改めて言葉の持つ想像/創造性に想いを寄せる機会となることを願い開催します。

【開催日時】

会期|2026年7月18日(土)~9月6日(日)
休館日|月曜日(7月20日は開館)、7月21.28日、8月25日
開催時間|10:00~18:00(入室は17:30まで)

【入場料】

500(400)円
学生以下.65歳以上 無料
※( )内は20名以上の団体および太田市美術館・図書館カード、ふらっと両毛 東武フリーパスをお持ちの方。
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその付添人1人は無料。おおた家庭の日(8月2日(日)、9月6日(日))は、中学生以下の子ども同伴の家族無料。

【会場】

太田市美術館・図書館
〒373-0026 群馬県太田市東本町16番地30

【主催】

太田市、一般財団法人太田市文化スポーツ振興財団