2026.03.16
EVENTS
【終了予定2026/4/12】みんな違う!が共通点:隈研吾建築資料/蒜山ミュージアムの活動展
2026.03.16
CONPETITION
一緒に暮らす家
かつて日本の住宅は、子ども、親、祖父母のような3世代で住むことがスタンダードで(場合により4世代もおり)、家族人数も10人を超えている家も一般的でした。2025年現在、単身世帯の増加や(20-30代だけでなく、高齢者の一人暮らしも)、少子化傾向などがあり、平均世帯人数は、2.2名まで下がっています。この日本で、これから一緒に暮らす豊かさを考え、一緒に暮らす存在をイメージし、住宅として設計してください。
一緒に暮らす存在は、人数、年齢、性別、関係性、人間以外の存在(ex 鳥、動物、植物など)まで、自由に設定してください。
また一緒に暮らすことの価値を考え、各々の存在が設計に影響を与え、家のあり方を変えていくような提案を期待しています。
2026年4月1日時点で、15歳以上18歳未満かつ高等学校、工業高等学校、高等専門学校等、各種学校の学生であること。
●設計部門
建築設計に優れた作品を表彰
●造形・造作部門
模型の造形・造作に優れた作品を表彰
●構造・造作部門
模型の構造・造作に優れた作品を表彰
応募締切.作品提出締切:2026年4月24日
審査会:2026年5月中旬
発表:2026年6月下旬(公式HPにて)
●設計部門
最優秀賞(1点)・・・賞状.図書カード3万円
優秀賞(1点)・・・賞状.図書カード1万円
佳作(5点)・・・賞状.図書カード3千円
奨励賞(15点)・・・賞状
●造形・造作部門
最優秀賞(1点)・・・賞状.図書カード3万円
優秀賞(1点)・・・賞状.図書カード1万円
佳作(3点)・・・賞状.図書カード3千円
奨励賞(15点)・・・賞状
●構造・造作部門
最優秀賞(1点)・・・賞状.図書カード1万円
優秀賞(1点)・・・賞状.図書カード3千円
佳作(2点)・・・賞状
奨励賞(10点)・・・賞状
●設計部門
西田 司|建築家・東京理科大学准教授
●造形・造作部門
佐々木 昌孝|ものつくり大学教授
●構造・造作部門
塚崎 英世|職業能力開発総合大学校 能力開発院 教授
●総合
小林 保博|POLUS社内審査グループ代表
ポラス株式会社