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宅建・一問一答 バックナンバー

「宅建・一問一答」 2017/08/02

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日建学院の
【宅建・一問一答】

 平成29年8月2日
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※「宅建・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2017年宅建試験(10月15日)まで残り 74日!


◆問題1(平成26年度出題)
 土地に関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。

  • (1) 旧河道は,地震や洪水などによる災害を受ける危険度が高い所である。
  • (2) 地盤の液状化は,地盤の条件と地震の揺れ方により,発生することがある。
  • (3) 沿岸地域は,津波や高潮などの被害を受けやすく,宅地の標高や避難経路を把握しておくことが必要である。
  • (4) 台地や丘陵の縁辺部は,豪雨などによる崖崩れに対しては,安全である。

◆問題2(平成26年度出題)
 土地区画整理法に関する次の記述のうち,正しいものはどれか。

  • (1) 施行者は,宅地の所有者の申出又は同意があった場合においては,その宅地を使用し,又は収益することができる権利を有する者に補償をすれば,換地計画において,その宅地の全部又は一部について換地を定めないことができる。
  • (2) 施行者は,施行地区内の宅地について換地処分を行うため,換地計画を定めなければならない。この場合において,当該施行者が土地区画整理組合であるときは,その換地計画について市町村長の認可を受けなければならない。
  • (3) 関係権利者は,換地処分があった旨の公告があった日以降いつでも,施行地区内の土地及び建物に関する登記を行うことができる。
  • (4) 土地区画整理事業の施行により公共施設が設置された場合においては,その公共施設は,換地処分があった旨の公告があった日の翌日において,原則としてその公共施設の所在する市町村の管理に属することになる。

◆問題3(平成25年度出題)
 賃貸借契約に関する次の記述のうち,民法及び借地借家法の規定並びに判例によれば,正しいものはどれか。

  • (1) ゴルフ場経営を目的とする土地賃貸借契約については,対象となる全ての土地について地代等の増減額請求に関する借地借家法第11条の規定が適用される。
  • (2) 借地権の存続期間が満了する際,借地権者の契約の更新請求に対し,借地権設定者が遅滞なく異議を述べた場合には,借地契約は当然に終了する。
  • (3) 二筆以上ある土地の借地権者が,そのうちの一筆の土地上に登記ある建物を所有し,登記ある建物がない他方の土地は庭として使用するために賃借しているにすぎない場合,登記ある建物がない土地には,借地借家法第10条第1項による対抗力は及ばない。
  • (4) 借地権の存続期間が満了する前に建物が滅失し,借地権者が残存期間を超えて存続すべき建物を建築した場合,借地権設定者が異議を述べない限り,借地権は建物が築造された日から当然に20年間存続する。

◆正解
問題1 … (4)
問題2 … (4)
問題3 … (3)

◆おまけ○×問題
 AがBに対し建物を賃貸し,月額10万円の賃料債権を有している場合の賃料債権の消滅時効に関し、Aが,Bに対する賃料債権につき内容証明郵便により支払を請求したときは,その請求により消滅時効は中断する?

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