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構造設計1級建築士 問題解説Web

 一定規模以上の建築物の構造設計については、「構造設計一級建築士」が自ら行うか、もしくは「構造設計一級建築士」に構造関係規定への適合性の確認を受ける事が義務付けられました。
 その「構造設計一級建築士」になるためには、構造設計一級建築士講習を受講し修了考査に合格しなければなりません。

 修了考査に合格するために、本コースでは、受験対策として構造計画演習から修了考査の過去問題の問題解説までを、繰り返し学習できるように「映像で学習できるWeb講座」となっています。

 資格試験の常道ですが、過去問題から過去の出題傾向を把握し、そして過去出題された問題をパーフェクトに理解して解答できる事が最低条件になります。その上で「不足している知識の習得」や「弱点分野の強化」を行います。そのためには繰り返し学習が最も重要となります。

■試験概要
その「修了考査の申込区分」は3パターンがあり、近年の受講者数、修了者数は下記になります。

受講者数 修了者数 修了率
全科目を受講する
「申込区分Ⅰ」
約650名 約160名 約25%
法適合確認のみ
受講する「申込区分Ⅱ」
約100名 約30名 約30%
構造設計のみ受講
する「申込区分Ⅲ」
約70名 約30名 約43%
本コースを申込みされる場合、「構造設計一級建築士講習」の受講資格があるかどうかは下記より確認ください。

■受講資格
「一級建築士」として5年以上の構造設計の業務経験を有する者。ただし、業務経験には構造設計の業務のほか、次の業務内容も含まれます。
 (1)構造に関する工事監理の業務
 (2)建築確認の構造に関する審査及びその補助業務
 (3)構造計算適合性判定及びその補助業務
 なお、構造に関する「工事監理の補助業務」及び「構造設計の補助業務」については、平成25年9月まで携わっていたものは業務経験として認められますが、平成25年10月以降に携わったものは業務経験として認められません。

詳細は建築技術教育普及センターにてご確認ください。
http://www.jaeic.or.jp/koshuannai/koshu/s1k/s1k-seidozenpan/index.html


講座概要

対象者 構造設計一級建築士の受講資格をお持ちのかた
お申込み受付 2017年 8月25日(金)まで

※受講年度は2017年度です。ご注意ください。

配信期間 2017年1月30日(月)~2017年修了考査当日まで
※2017年1月下旬まで、前年度版(2016年度)講座を配信いたします。但し、教材の配布はありません。
使用教材 日建学院オリジナル教材
※2017年1月上旬より発送いたします。

カリキュラム・講義内容

  • 本講義[講義27回(約45時間)]

    ●修了考査 傾向と対策

     修了考査、傾向と対策【1時間】

    ●構造設計の基礎

     構造設計の基礎【各4回/7時間】

    ●受験対策
    1. 構造計画演習【各3回/2時間25分】
    2. 建築構造士・過去問題解説【各6回/5時間38分】
    3. 実力判定【各2回/3時間20分】
    4. 修了考査 過去問題解説【各11回/26時間】
  • 試験

※カリキュラム・講義内容は変更する場合がございます。


使用教材

  • 構造設計一級建築士 テキスト
  • 構造設計一級建築士 修了考査対策講座テキスト
  • 建築物の構造関係技術基準解説書

  • ※教材費は講座料金に含まれます。

受講申し込み

  • 構造設計1級建築士 問題解説Web

    180,000円 +消費税(教材費込み)

お申し込み前にご確認ください

お申し込みに関しては、必ず特定商取引法による表示をご確認ください。

消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。

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